いのちよおどれ。

あらたな視点を人生に取り入れる 透明な星よみをやっています。

ひびのパンに行ってきた♡~竹かごワークショップ~

 

ご縁あり、大分県豊後高田市にある

廃幼稚園にオープンしたパン屋さんに行ってきた♡ 

 

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のどかな景色が広がる中、地元のおじいちゃんたちも

営業前から並んでパンを買いに来るという人気のお店。

 

faavo.jp

  

わたしが行ったのは、「かごパン」というイベントで 

竹細工で有名な別府の若手作家さんたちによる

竹かごをつくるワークショップ。 

 

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会場となった、パン工房HIBINOさん

センス抜群のナチュラルさ、めちゃくちゃ素敵な空間♡  

 

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オーナーさん自身も、竹細工をされるのだそう。

日用品に宿る手仕事の美しさにうっとりする。

 

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これは、竹ひごを水に浸しているところ 

 

竹を割って、均等な竹ひごを作っていく工程はとても細やかで

仕事の7割をしめるのだそうだ。 

 

竹ひごづくりが満足にできるようになるまでには

3年ほどかかるという職人の世界。

  

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節の位置に注意しながら、マス目に沿って編んでいく。

 

ここまで編んで、ランチ休憩。

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後ほど立ち上げていく際に、竹が折れないように水に浸しておく。

 

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ランチの焼きたてじゃがいもフォカッチャ

ボリュームあり過ぎ(笑)!!

  

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午後からは、曲げをつけて立ち上げて、どんどん編んでいく。 

かごの形になってきた!

 

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切り口を整えるために、竹の輪で挟み込んで仕上げていく。

 

ここで、わたしはどうしても目数が合わなくて、

中心線をまちがって編み進めていたことに気づき

先生に調整してもらう。

 

さすがのプロ意識に感動!

 

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おやつタイムもボリューミー! 

ハーブティー&チョコーンと茶コーン

  

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藤のつるで巻いて、完成! 

 

竹かごは、軽くて強度があって、シンプルに美しい。

パンを入れても、野菜や果物を置いても

めちゃくちゃ似合う♡ 

 

自分で作ってみると、竹細工が高価なのも深く納得。 

ものづくりって、達成感がものすごい。

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それにしても、楽しかったなぁ。

 

テーブルに置いてある竹かごを見るたびに

わたしは幸せな気持ちになる♡

 

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