いのちよおどれ。

太陽(魂)中心の星よみで あなたの魂の歩みをサポートします。

見たものは、できる。


オリンピック選手が記録の壁を破ると
その後、近い記録が続出するらしい。 

 

 
 人が 何かを超える姿を見て  
 

 

わわ。

もしかして…

わたしもイケるかもっ!? 
 
 


と、可能性を感じることで 
人の意識はそっちに向かい始める。 
 
 
リアルにイメージできると 
成功の可能性はぐんと上がるってわけ。

 

 

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わたしは5人きょうだいの末っ子でね。


今どきけっこう珍しいよね♪ 
 
 

 

自転車に乗るのも 
さまざまな処世術も

 
基本、見よう見まねで身につけたし 
 

 

兄や姉がやっていることは 
自分にもできることだと

信じて疑わなかった。 

 
 
 
お兄ちゃんの後にくっついて
秘密基地に冒険しに行ってたし

 

 

お姉ちゃんの本棚は 
わたしの夢の図書館だった。 

 

 
 
 
見たものは、ふつうにできる。 
 
 
信じる信じないとか 
自信のあるなしとかじゃなくて 
 
ちょっと先の兄や姉のいる場所に 
ただ向かって行くだけって感じ。 

 

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もちろん、だんだん大きくなると
男の子の体力にはついていけなくなったし 
 

 

姉の本棚はだんだんと 
わたしには難解になっていき
また別の興味も増えてきたけど 
 
 
わたしは基本、モデリングとアレンジが
得意なタイプなんだと思う。 
 
 

 

逆にいうと わたしは 
 

見たことも聞いたこともないことは
からきしできない。 
 
 
ゼロから生み出すタイプじゃなくて 
1を5くらいにアレンジするのが得意で 
 
 
そういう自分の性質を知ってからは 
そこをぐいっと伸ばすことにした。 
 
 
つまり

「いいモデル」を探す 

ってことね。 
 
 


世界は広いし70億も人がいるんだから 
自分の望むような生き方を実現してる人
絶対いるはずよねって。 
 
 
 
今気づいたんだけど
この性質があるから 
わたしは自分に合った情報を 
キャッチするのがうまいんだと思う。 
 
 
【見たものは、できる】 
 
 
この思いこみの
なんとパワフルなことか!! 
 
 
だって、見るだけでいいんだよ!
すごくないか!?これ??? 

 

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 たぶん、わたしが

人よりも嫉妬心とかが少ないのは 

  

 

身近な人の成功体験

比較や競争の対象としてではなくて  

 

自分の可能性の材料としてしか

捉えてないからじゃないかなーって。 

 

 

これはかなりおめでたい幸せな発想♡  

 


 
次男次女や末っ子さんには 
けっこう響くんじゃないかなと思うので 
 
今日はこんなメッセージを発してみます♡ 
 
 
 響いた方は、ぜひコメントくださいね♪ 

 

 

癒しには終わりがある。

 

ほんの1年ほど前まで 

 

癒しは一生つづくもの 

 

という世界に わたしは住んでいた。 

 

 

でも、今 しみじみと思う。 

 

癒しは終わるんだなぁ…と。 

 

 

先日 ひょんなことから

 

火打石(ひうちいし)の話になって

 

無事を願って送り出したいから

火打石が欲しいという友人の話を聞いて

 

わたしも ふと思い出した。 

 

 

うちの両親は どういうわけか 

 

人生の わりと早い時期に

突然 何も言わずに 逝ってしまって

 

以来、愛する人との別れに

ずっと怯えつづけていたわたしがいる。

 

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当たり前のように

ずっとそばにいてくれるものだと

疑いもしなかった家族も

 

もちろんわたしだって 

人はみな いつか必ず死ぬんだけれども 

 

それでも わたしは 

ただただ もっと一緒に居たかったんだ。 

  

 

幼いわたしには 

とてもじゃないけど受け止めきれず 

 

当時は麻痺させる以外に 

扱い方を知らなかった

圧倒的な哀しみと ぶつけようのない憤り

 

押し込めたからといって なくなったわけではなく

繰り返し 形を変えては噴き出していたけれど 

 

 

ずいぶん長い時間はかかったものの

 

ふと気がつくと あの痛みは

わたしの内側のどこを探しても

もう存在しないのです。

 

 

  

折しも 父が作った彫刻が

出品されている展覧会に行ってきた。

 

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父も、亡くなって20年経った今になって

なぜか展示の依頼がつづき

改めて 父の作品をまじまじとみる。 

 

 

わたしの記憶の中の父は

とても激しい人だったけど 

 

父の作品の人物はみな とても自然だ。

 

なんの演出も付け加えない

ドラマやストーリーもない

ごくふつうの「人」を描写している。

 

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塑像という粘土で成型する彫刻が

父の専門だったのだけど 

  

作品搬入のために来てくださった

父の教え子だった作家さんが話してくれた。 

  

 

先生はいつも、容赦なかったです。

 

学生たちがひととおり塑像したあと

先生が 出刃包丁を手に

アトリエに入ってくるんです。 

 

うわーきた!

またごっそり削られるなーって思うんです。

 

でも、余分な粘土を先生に削られたら

ぐっといいフォルムになるんですよねー

 

悔しいけど

あの手さばきは 

すごかったなぁ。 

 

 

出刃包丁、ですか?

あぁ うちの父らしいなぁ

目に浮かぶ(笑)

 

 

父のものづくりに対する思いは

すさまじいものだったから 

 

家族も吹き飛ばされそうになるほどの

異常なまでの激しさをはらんでいて  

 

 

ものをつくるとは 

 

こんなにも鬼気迫るものなのだろうかと

子どもながらに不思議に思いながらも

 

 

同時に あの大きな手から

なにかが生み出されるさまに

どうしようもなく尊敬していた自分が存在することも

今ならよくわかる。

    

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悔しいけど すごかったなぁ 

 

 

余計なあれこれをくっつけずに 

素直にそう言えるようになった

自分の変化に また驚く。 

 

 

 わたしは あのひとの娘だ。

それはどうしたって 変わらない。 

 

 

自分の根っこを受け入れてしまえば 

そこから先は 創造の世界しかない。

 

 

わたしは いったいなにを

ジタバタもがいていたんだろうと

不思議になるくらい。

 

 

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父のふるさとの田園風景に 

彼岸花がよく似合う。

 

 

今週の星のささやき★2017.9.18~9.24

 


今週のテーマは 

おしゃべりな魔女たち

ということで  

 

 

冥王星さんのストーリーから入りますね。

 

 

冥王星という星は

太陽の周りを250年くらいかけてまわるのだそうです。 

 

そして、肉眼ではだれも見たことのない星でありながら 

 

その「たしかにある」と感じてしまう存在感は

大きく深いよなーって、いつも感じてしまう星です。 

 

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今週は、その深い深いところからの冥王星のささやきを

金星、水星がそれぞれ真正面から向き合ったのちに

ひとつになるという星のめぐりで 

 

奥深さや幅広さがけっこう際立っていて 

 

もっと もっと! 

を感じやすかったかもしれません。 

 

 

たとえて言うならば

 

 

閻魔大王さまにご対面するときって

めっちゃ怖いよねー 

 

嘘ついたら舌ぬくぞー! 

 

 

なんてこと、冥王星さんは言わないと思うけど

それくらいの迫力があります。

 

 

あ。ごまかせないな…

どうしたって、ぜんぶバレちゃうよな…

 

みたいな空気感。 

 

 

そこで取り繕ってみたり

ジタバタしてもしょうがなくて

 

 

えぇ、そうですともっ!

わたしってこんなやつなんですー 

 

 

みたいに、開き直っちゃうと

 

 

お前は正直なやつだなー

 

って、冥王星さんに褒められちゃった!

あらびっくり!

 

みたいなことが起こります。

  

 

逆にいうと

 

自分をごまかしたまんまだと苦しい… 

 

ってのも感じやすい一週間かもしれません。

 

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ちなみに、閻魔大王さまが

天国と地獄の分かれ道で尋ねることは

 

 

お前は、この人生を楽しんだのか?

 

 

だと聞いたことがあって 

 

 

真偽のほどは知りませんが

 

わたしはそのエピソードが妙に好きなので

その説を採用しています(´∀`*)

 

 

その質問に「はいっ!」って即答できる人は

地上でも天国を体験できる人だよねー♪

  

 

顔めっちゃ怖いけど・・・

夢に出てきそうやけど・・・

その質問に閻魔さまの深~いやさしさを感じて

 

わたしは、冥王星さんにも同じ要素を感じるんです。

冥界(あの世)の王の星、だもんねー  

 

 

さてさて。 

ここから先は、この世でのわたしの体験ね♪  

 

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お友だちのおうちで、レモングラス収穫祭と題して

 

わっさわっさ見事に育ったレモングラス

みんなで美味しくお洒落に味わいつくす!

という会に参加して、その香りを堪能しました。

 

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実は、その一週間前にもらっていた

わたしにとってのレモングラスの意味が

 

「何かを思い出させてくれる香り」だったのです。 

 

自然な流れに進むにあたり

今生で思い出さないでいいものでもあるけど

一緒にいることで安心する香り

 

(これは今のわたしにとってのメッセージで

一般的な意味とは少し異なると思います) 

 

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この日は、植物マニアな魔女たちが集い

一日じゅう一緒にいて話していたことは

 

そこにある美しさや心地よさに向かうことばかり

理屈ぬきに、もうなんかすげーよねーみたいな感じ。

 

 

何話したか、もはや覚えてないけど…

 

たのしい たのしい 楽しいっ!!

  

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美味すぎる~レモングラスしゃぶしゃぶ♡ 

 

 

なんというかなー

そりゃ表し切れないさっ! 

 

けど、表し切れないから黙り込んでしまう

という選択じゃなくて 

 

とにかく表現するよろこび 

みたいな空気がそこにはあって

 

 

おしゃべりな魔女たちの楽しさを感じたなぁ♡  

 

魔女が幸せに生きやすい時代になったよねー♪ 

  

 

あ~魔女でよかった♡

と感じられる時間は、とってもステキでした♪

  

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あなたもぜひ 

 

おしゃべりな魔女たちというキーワードで 

 

この一週間を感じてみてくださいね♪ 

 

 

  

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