いのちよおどれ。

あらたな視点を人生に取り入れる 透明な星よみをやっています。

瞳にうつるものは②

 

写真を撮ってくれた、さきちゃんのブログ 

 

ibuki230.hatenablog.com

 

ここに書いてあるように、写真を撮る前に2時間ほど話した。 

 

 

その間、彼女はずっとわたしの表情を見ていて

見え隠れする遠慮や、距離感をはかる感じをとらえていた。 

 

人よりもふり幅が大きいところ

自動的に相手に波長を合わせてしまうところ

そうすると「素の自分」が出にくくなってしまうところ

 

澄んだ瞳でまっすぐにわたしを見つめながら語る彼女。 

 

この人は、本当によく観察してるなぁ~と感心しながら

わたしは改めて、自分の持っている要素を一つ一つ感じていた。

 

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肩書が定まらなくて、一言では表現できないんだよね~

 

って話をしてるとき、彼女は言った。 

 

ゆきさんは、ふり幅も奥ゆきもある広い世界を持っている。

 

「わたしはこれ」と固定してしまったほうが

もしかしたらラクなのかもしれないけど

その広さを常にたゆたっていられるのは、強さだと思う。 

 

 

あぁ、そうか。そうなんだ!

一つに決めきれないわたしは、覚悟もないし

ふらふらしていて弱いんだとばかり思ってた。

 

そういえば以前、別の人にも

 

あなたの輝きは、水面に映った光のように

固定してなくて、たえず揺らめき、動き続けている 

 

って言われたことがあるのを思い出した。

 

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撮影した場所がとにかく心地よくて、自然に笑顔になった。 

 

2人で木陰に座っていると、いきなりおじいさんが現れて熱弁し始めて

びっくりしながら話を聞いているうちに、いろんな表情を撮ってくれた。

 

自分では見れない角度から

ずっとわたしを追ってくれたやさしいまなざし。

 

人がいて、その瞳がうつしだしてくれたから発見できた姿は、

どれもこれも、まぎれもなく今のわたし。

 

こんにちは、わたし。

逢いたかったよ。

逢えてうれしいよ。

 

 

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