いのちよおどれ。

あらたな視点を人生に取り入れる 透明な星よみをやっています。

あなたはもっと、個性的であっていい。

 

20代のころ、わたしはTV局で美術の裏方バイトをしていた。

 

そのころ出逢った大人たちは、とんがってるけどやさしくて

生き方に美学があって、かっこよかった。 

 

 

若いうちから、老人みたいに落ち着くな!

いっぱい挑戦して、いっぱい失敗しろ!

 

 

最初からうまくいく安全なやり方なんて教えてくれないけど

美味しいお酒の飲み方は教えてもらった。

それは、人生でとても大事なことだと思う。

 

 

とにかくなんでも経験しろ!

面白い人がいたら、直接逢いに行け!

考えるのは、それからでいい。

 

 

そう言って、背中を押されるというか

笑って蹴飛ばされることも多くて

わたしが初海外でスペイン40日間一人旅を決めたときも

いちばん応援してくれたのはバイト先の上司だった。

 

その頃の恩師や仲間とは、細々ながらいまだに交流がある。

 

 

思うようにいくことばかりじゃなくて

自分という存在に心底がっかりしたり

ちっちゃいプライドを守るために

挑戦すること自体をやめてしまったこともあったけど

 

いい年になった今、改めて思う。

 

 

かつての、かっこいい大人たちの言葉に

有無を言わせぬチカラがあったのは

彼らが、それを実践してたからだ。 

  

 

口で言うのは簡単だけど、精いっぱいかっこつけて

自分の美学を貫いて生きた人たちを、やっぱりすごいと思う。

 

 

そんな風に改めて言うと、きっと照れくさがるだろうけど

 

 

世間知らずでぴよぴよの甘ちゃんのわたしに

「世の中そんなに甘くない」なんて野暮なことは一切言わずに

 

おまえの人生だ。

もっとやれ!すきなようにやれ!

 

と、けしかけてくれた上司には、今でも頭が上がらない。

 

 

失敗しようが何があろうが、こいつは絶対に大丈夫!と

ほんとうに大きな意味で、信頼してくれてたんだと思う。

 

そういう大人に出逢えて、わたしは幸せだった。

わたしも、そんな存在でありたいなと思う。

 

 

このブログをスタートしてちょうど3か月、100記事目の

今日のタイトルは、この方の力強いメッセージから

 

 「あなたはもっと、個性的であっていい。」

 

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