いのちよおどれ。

あらたな視点を人生に取り入れる 透明な星よみをやっています。

感動したくて、生きてるの。

 

わたしたちは、体験するために生まれてきた。 

 

うまく立ち回るための情報を得るために、とか

できるだけ無難な人生を終えるために

ではないと、わたしは思ってる。 

 

人の体験は、まぁ参考にはなるけど

 

ふーん。そうなんだ。 

 

以上。 

 

そんなもんじゃない? 

 

 

あの人が言ってたアレもコレも 

 

自分で体験してみてはじめて、感動がある。 

 

実際に行ってみたりやってみたり逢ってみたり

触れてみたり味わってみたりして 

 

ん?みんなが言ってるほど素晴らしいもんでもなかったなーとか 

いやいや。なんでこんな美味しい店、誰も知らないのっ?とか

 

いろいろ感じる。 

どう感じるかは、実際にやってみないと誰にもわからない。

 

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 ドライブ中に、道をまちがえてたどり着いた滝、感動したなぁ。 

 

 

自分の予想を超える体験をしたとき、わたしたちは感動する。 

 

それは何も、有名なスポットに行かなくたって

ものすごく特別な体験を求めなくたって

 

例えば、前から行ってみたかったお店に一人で入ってみるのだって

あの人に声をかけてみるのだって、けっこうなバンジー体験で

やる前とやった後は、別人なくらい感覚が違ったりする。

 

ほんとはさ。

日常の中に、ときめく瞬間ってたくさんあるんだよね。

そのちっちゃいワクワクドキドキを、わたしは大切にしてる。 

 

 

こころが動かないってのは 

 

ま、こんなもんでしょ。 

 

と、決めつけちゃってるときかな。 

 

それは、他人に対しても、自分に対しても、世界に対しても。

 

 

わたしも経験あるけど

 

ま、こんなもんでしょ。

 

と斜に構えたクールな自分を手放すのは、実はけっこう怖い。

 

だって、未知の世界だもん。 

なにがあるか、わからないもん。 

勝手知ったるところにいたほうが、安心できるしさ。

 

それでも、いつも最後には、好奇心のほうが勝ってしまう。

 

どうしようかな。ドキドキ。

やっぱりやめようかな。

でも、やってみたいんだもん!

 

えいっと飛びこんで、体験してみて、わかる。

 

あぁ。世界は、わたしの小さな頭の中でこねくり回して

想像したシナリオには、とてもおさまりきれないや!って。 

 

転んで失敗することもしょっちゅうあるけど

わーっとこころのままに駆け出した自分を、かわいいと思う。

 

わたしは、今日もそんなふうに生きていきたい。 

 

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