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いのちよおどれ。

自分を知るとは、いのちをしること。つまり、真理を知ること。

虹の橋をわたす~よく似た魂に出逢えるところ

 

わたしは、なんでも自分に相談する。 

 

相談の仕方は、こうだ。 

 

 

まず、ものすごく大事なポイントが 

 

自分が何を聞きたいのかをはっきりさせる。 

 

実は、これをやるだけで、問題の半分くらいは解決する。 

 

いま抱えているもやっとした問題を

限りなくシンプルな質問にしようと心がけると

問題の本質に近づいてくる。

 

ほんとうは問題じゃなかった!って気づくことだってある。

 

 

最初は難しいんだけど、これは慣れだ。

 

もしも、混乱してるなら、それをそのまま吐き出していく。

 

紙に書いてもいいし、ぶつぶつ声に出してもいいし 

ひとことで言えるようなシンプルな問いになるまで

紐解いていくプロセス、自分自身と対話を重ねることに

わたしはけっこう時間もエネルギーもかける。 

 

 

そして、自分の内なる静けさに向かって問いかける。 

 

宇宙とか、天使とか、神さまとか、創造主とか

自分にとって一番しっくりくる存在に投げかけたらいいと思うけど

 

わたしの場合は、自分の丹田あたりにもっとも神聖な場所があって

外側じゃなくて、内側の自分自身に、いのちを響かせるイメージ。 

 

 

しっかり届いたなと感じたら

その問いは、忘れて過ごす。

 

 

すぐに答えがくるような場合もあれば

時間がかかる場合もあるけど、

答えがやってくると、自分でわかる。 

 

???なときは

もう少し、わたしにわかるように教えてください!

とお願いする。 

 

 

わたしはよく、寝る前に問いかける。

 

そうすると、寝ている間に潜在意識がはたらいて

目覚めたときに答えをくれることが多いから。 

 

 

今朝は、目が覚めた瞬間に、虹の橋がかかるイメージが浮かんだ。 

ピクサーアニメのように、BGMつきで至るところにどんどん虹が生まれていく。

 

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そういえば、ゆうべ寝る前に

 

わたしの才能をもっと社会で活かしたいんだけど

どうしたらいいかなぁ?  

 

って尋ねたっけ。

 

 

 

次から次へと、虹の橋をわたしていく

 

というそのイメージが、ふいに

いろんな世代、さまざまな立場、多様な国籍で生きているひとたちの

ボーダーを軽々と超えて、つないでいくんだなって、腑に落ちた。

 

 

こっちの世界とあっちの世界。

 

今までは、そこにいたら、逢えなかったような人同士が 

今いる場所では、なぜか一人ぼっちに思えてしかたなかった人が 

虹の橋を渡っていくと、自分とよく似た魂のひとたちに逢える。 

 

その橋の上を、たくさんのひとが行き来してて

まるでお祭りみたいにHAPPYな光景だ。

 

そこでは、ひととひとが意気投合して

出逢ったことでさらなる進化がはじまる。

それはとても、豊かなことだと思う。 

 

考えてみれば、これまでだって

わたしはそればかりやってきたじゃない。

 

なぁんだ。それでいいのね。

 

と、腑に落ちた朝。

 

 

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No Rain, No Rainbow

雨が降らなければ、虹は出ない。 

 

ハワイのことわざで

 

今がどんなにどしゃぶりでも、必ず雨はあがるし

涙のあとには、きっといいことが待ってるよ!という意味と

 

雨は天からのめぐみ。

この美しい虹が見られるのも、神の恩恵あってこそ

と、生かされていることに感謝することを忘れてはいけない

というふたつの意味があるのだそう。

 

 

雨あがりの素晴らしいギフトを

わたしは、これからも届けていこう。