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いのちよおどれ。

自分を知るとは、いのちをしること。つまり、真理を知ること。

自分に正直に生きた一年でした♡

スマホの容量がいっぱいになっちゃったので 昨晩、写真を整理するうちに 図らずも 2016年を改めて振り返ることに相成って・・・ まーいろいろ好きなことやったねぇ~(笑) と思いつつ、インスタにこんなことをつぶやいた。 今年を振り返って… 自分に正…

この感覚、知ってる!~『君の名は。』観てきたよ♡

アーティストという人種は 何かを”生み出す”というよりも すでにそこにある何かにアクセスして ”生まれさせる”存在なんじゃないかなと。 だからこそ、純度がものすごく大事で 研ぎ澄まされたアンテナと、それを再現するための技術と そして、実現して魅せる…

ひとが変わるとき

今日もただのつぶやきです。 ひとが変わるときってね。 ぎゅーーーーって抑え込んでいたフタがポンってあくので ものすごい勢いで、真逆に振れたりとかするわけ。 それは、はっきりいってしかたないことで なにしろ抑圧してた期間が長い分だけ、ふり幅もすご…

ゆだねる。

こうしたら、うまくいく。 っていうメッセージを発するのが、 なんだか本気で嫌になってしまって すべてはうまくいってるから、大丈夫。 なんてことばかり言ってるなぁ~と。 そんなこと言ったって、 この現状がそう思えないからつらいんじゃんか! きーーー…

もしも、なーんにも問題がなかったとしたら。

だいすきなあっこさんのブログを読んで、わたしも考えてみたの。 このゆるーいおおらかな女性性、だいすき♡ ameblo.jp なんでも選べる世の中に生きている。 身分で仕事がきめられてるわけでもなく お家のために結婚しなきゃいけないわけでもなくて どこの国…

違いを愛する~ユニークさという宝物

「みんなと同じ」じゃなくて、ユニークであること。 それは、ごくごく当たり前のことだ。 十人十色。 100人いたら、100通りの生き方があり、人生がある。 あなたの感じ方は、あなた独自のもので、誰とも同じじゃない。 感じることに、制限はない。 「…

なにがあっても、なにもなくても、あなたはあなた。

今がどんな状況であっても、あなたはあなたでしかない。 パートナーがいなきゃとか 家庭円満じゃなきゃとか お金稼がなきゃとか 人気者じゃなきゃとか 素敵な自分じゃなきゃとか この自分は〇でこの自分は✖とやってるとしんどいけど 〇だの✖だのいう前に、 …

流れに身をゆだねて

2016上半期も無事終了。 6月末日と大晦日、年に2回の節目の大祓いには 時間が許す限り参加するようにしている。 夏越大祓い(なごしおおばらい)は 人の形をかたどった形代(かたしろ)で頭から順番に身体をなでて この半年で、知らず知らずのうちに身につ…

異邦人に、なってみる。

昨日は仕事の都合で、お昼を食べそこねてしまった。 中途半端な時間に一人で入った老舗のうどん屋さんで 思いっきり英語で接客された(笑)。 観光地の近くにあって、韓国語や中国語の飛び交う地域なので 不思議でもなんでもないんだけど 目の覚めるようなス…

おかあさんの唄をききながら。

音楽が、こころを救ってくれる場面は、ほんとうにあると思う。 音楽はいつだって、そこらじゅうに流れているのだけど 自分がいっぱいいっぱいの時は とてもじゃないけど、音楽など耳に入らない。 けど、少しでも余裕ができたときに、ふとこころに沁みこむの…

すなおに甘えてみる♡

ひとのことも、世の中のことも そして自分自身のことだって 実際に見えているのは、ほんの一部。 わたしたちはいつも、偏った見方しかできない。 それが、にんげん。 追い込まれたときは、いつだって 「わたしはぜんぶ知っている!」 「わたしは間違ってない…

古い扉をきちんと閉めると、新しい扉がひらく。

「今に生きる」ってのは、意外とむつかしいんだ。 ひとは、ついつい過去や未来に意識がいってしまうから。 7年前にはじめて屋久島に行ったとき 森のガイドさんが教えてくれた。 ほら、今この瞬間だってね。 わたしのこころは7年前を思い出してるわけで(笑…

両手をひろげて、まるごと受けとる。

ずっと、受けとることが、苦手だった。 いえ。大丈夫ですから。 そうやって、どんだけ受けとり拒否をしてきたことか(涙)。 相手に迷惑をかけないよう配慮する。 だって、それこそが愛でしょ? それが正義ってやつでしょ? …突っ込みどころ満載なんだけど …

ひかることばを届けたい。

ずいぶん昔の話だけど ことばが出てこなくなったことがある。 言いたいのに、言おうとするのに どうにも、発話できない。 病気かもしれない、と不安になりつつ 記憶があいまいで、誰かに相談したかも覚えてないけど 軽い症状だったし、数週間でもとに戻った…

失敗を認めるほろ苦さとともに、ひとは成長する。

生きていると、いろんなことがあって わたしたちはよく、道を間違える。 他人のことなら、よくわかる。 あーあーもう、こうすりゃいいのにねぇ・・・ ほら、そっちじゃないよ!こっちこっち!! なーんて思うんだけど 自分のこととなると、まるでわからず 同…

かっこいい自分だけを愛そうとしたら、かっこ悪い自分は出てこれない。

最近、お客さんに、よく言われるの。 ゆきさんって、全開なんですね って。 え・・・そうかな? 一日の大半は、自分の世界にこもってるし まるで分かちあえてないけどなー あ。でも、とくにこのブログに関しては ほんとに何にも考えずに書いてるから、そうな…

欲しいのは、静けさ。

最近、逢う人逢う人が口にする。 瞑想 ヨガ 断食 デトックス ・・・その他もろもろ。 わたしね。 こころの学びを本格的に初めたのが2009年夏 ってことは、7年前!! ・・・しばし遠い目をしてしまう。 えっとね。 その当時、カウンセリングとかスピリチュア…

ほんものに出逢うということ

友人に、小学校の先生がいる。 いつも陶芸家みたいな恰好をしてて 暑苦しいくらいに、情熱的なひと。 最初、あまりの温度差に、わたしはちょっと引いた(笑)。 けど、なんというか。 とにかくまっすぐ純粋な男で、憎めない。 その人は、いつもいつも言って…

誰もが自分のストーリーを生きている。

ものすごくちいさなことだけど あれれ?そんな扱い? って、ちょっとがっかりすることがあって。 相手にはまったく悪気がないのがわかるから まぁいっかと放置しておこうとしたけど こころがざわついてしょうがない。 なんだか、大切にされてないみたい。 …

ずっと、子どもでいたかった。

今日、気づいてしまった。 いや。うすうす気づいてはいたのに そこはもうクリアーしてるフリをしてた。 わたしは、ずっと子どもでいたかったんだ。 ・・・って、あなた何歳でちゅか? って突っ込みたくなるけど、ほんとにそう。 成熟した大人なんて、そんな…

いま、逢いにゆこう。

きのうは、友人のお見舞いに行った。 友人といっても、母娘くらい年が違うんだけど とても大切なひと。 前の日には逢って話してたのに、急に倒れて 今はリハビリ中だと聞いて驚いたけど 「とにかく、今を楽しむしかないわ!」 ものすごく前向きな彼女の笑顔…

あなたへの手紙を抱きしめる。

学生のころは、よく手紙をかいていた。 そのころは、メールとかなかったしね。 だから今でも、文房具がすごく好き。 ずっと愛用してた万年筆をなくしちゃったから 今はまた、美しい万年筆がほしい。 そのひとに伝えたい、あふれる思いを なんでもない日々の…

風とおしのよい自分で生きる。

最近、気が乗らない場には、極力近寄らないようにしてた。 地震以降かな、人の念に妙に敏感になっていて 人に逢いたいと思うことがものすごく減ったし Facebookとかも、メッセージが届くから開くものの なんだか見たいと思えない。 なんだろな。 社会全体が…

紫陽花のささやき

今日は朝から、紫陽花のフラワーエッセンス作り。 お花の波動を水に記憶させる なんていうと、アヤシイと思われるだろうけど いいの、好きなんだから。

何色にも染まれる自分を愛せるようになったのは

会うたびに、雰囲気が違うねと言われる。 「よく言われるんですよ~」 と笑顔で答えながらも 内心、けっ!と思ってた自分がいた(笑)。 そんな、一度や二度会ったくらいで わたしのことわかった風に思わないでほしいと。 わたしに限らず、人ってのは多面的…

なんにも、入れない日。

きのうは、意図して なんにもしない休日を過ごした。 きょうくらい、純粋に自分だけと一緒にいようと なぜか、朝そう思ったの。 まぁ、なんにもしないったって 散歩をしたり お布団を干したり ごはんをつくったり 音楽をきいたり お風呂に入ったりはしたけど…

花が咲くように、思いはひらく。

きのう 見えないけれど、たしかに感じてる世界と 実際に見えてる世界とのギャップについて話してるとき 先輩が言ってくれたの。 それが実現するのが、花が咲くのと同じだとしたら… 花が咲くスピードに、早いも遅いもないよね? はっと驚くわたしに、彼女は続…

近日公開♡浜辺deセラピー

今日は、友人からの急なリクエストで プライベートビーチにご案内♡ どこまでも続く遠浅の海が美しい。

美学を発信せよ。

かつて、大好きなお店のオーナーさんが言ってた。 フランスの香りのするアンティークを扱っていて けど、無国籍な近未来を感じさせる不思議な空間。 テレビや雑誌に取り上げられて 一時的にわーっと人が押し寄せる。 そうすると、空気がね。 なんていうかな…

自分の心地よさがすべて

そうそう。 このブログに綴ろうと思ってるのは 兎にも角にも わたしが心地よいと感じること。 それがすべてと言ってもいい。 だって、人が表現したいことって それ以上に何かあるのかしら?

こころを込めるって、いのちを吹き込むってこと。

こころを込めるという行為は なにかに いのちを吹き込む ってことだと思う。 すなわち、 その行為が愛なんじゃないかしら、と。 こころを込めたものを ぽーんと雑に扱われたとき えっ?と驚いて、胸がきゅっとなる。 あぁ、そうか。 その人にとっては それほ…

野に咲く花のように、おひさまを浴びて生きる。

ずっとお気に入りだった洋服が 急に、ぜんぜん似合わない!と思うことがある。 大好きだった人の横顔を あれ?この人誰だっけ? って、別人のように感じる瞬間もある。 旅から戻った懐かしい我が家が あれれ? わたしの家って、こんなんだったっけ? なんだ…